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Discordで嫌がらせされたときの確認

troubleに巻き込まれた時のサポートナビ

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Discordで悪口・晒し・脅し・しつこいDMを受けたときに一番危ないのは、怖さや怒りでサーバーを抜けたり相手をブロックしたりして、サーバー名・チャンネル名・相手アカウント・ユーザーID・やり取りを残せなくなることです。

Discordは、サーバー内の発言、チャンネル、DM、ユーザーID、メッセージリンクが分散しやすく、表示名だけでは後から相手や発言を確認しにくいことがあります。

このページでは、Discordで嫌がらせを受けたときに、ブロック・通報・サーバー管理者への相談・ネットトラブルの相談先確認へ進む前に、保存しておきたい内容をまとめます。

Discord嫌がらせ対応ナビ

この確認ナビでは、Q1でいまの状態、Q2で避けたい失敗、Q3で次に見る入口を選びます。Discordで嫌がらせを受けた場合は、サーバー内の発言・DM・相手アカウント・管理者対応を分けて確認してください。

Q1. いま一番近い状態

  • Discordのサーバーやチャンネルで悪口を書かれた
  • DMで脅し、しつこい連絡、嫌がらせを受けている
  • サーバー内で名前、画像、個人情報、過去の発言を晒された
  • 同じ相手や複数人から繰り返し攻撃されている
  • ブロック、通報、管理者相談、相談先確認へ進みたい
  • サーバーを抜けるべきか、証拠を残すべきか迷っている

Q2. いちばん避けたい失敗

  • サーバーを抜けて、発言や相手情報を確認できなくなる
  • ブロック前にスクショやメッセージリンクを保存し忘れる
  • 相手の表示名だけ残して、ユーザーIDやプロフィールを保存できない
  • 管理者に説明するとき、どの発言が問題か示せない
  • 脅しや個人情報投稿があるのに放置してしまう

サーバー名、チャンネル名、相手アカウント、ユーザーID、DM内容、スクショが残っているほど、通報・管理者相談・相談先確認へ進みやすくなります。

Discordで悪口・晒し・脅し・しつこいDMを受けた場合は、サーバーを抜けたり相手をブロックしたりする前に、場所の記録、相手情報、被害内容を分けて保存してください。

  • ① 場所の記録:サーバー名、チャンネル名、DM、メッセージリンク、発言日時、スクリーンショット
  • ② 相手情報:表示名、ユーザーID、プロフィール、アイコン、相手アカウント、複数人が関わっているか
  • ③ 被害内容:悪口、晒し、脅し、しつこい連絡、個人情報投稿、なりすまし、サーバー内での拡散状況

この3点が残っていると、どのサーバーで、誰から、どのような嫌がらせがあったのかを説明しやすくなります。

  • 単発の嫌がらせ:サーバー名、チャンネル名、相手アカウント、発言内容を保存し、ブロックや管理者相談の前に記録を残す
  • 繰り返しのDM・サーバー内攻撃:複数の発言、DM、相手ID、日時をまとめ、ブロック・通報・管理者相談を確認する
  • 脅し・個人情報投稿がある:スクショ、メッセージリンク、被害内容を保存し、ネットトラブルの相談先を確認する
  • なりすましや画像利用がある:プロフィール、アイコン、投稿内容、使われた画像や名前を保存する

Discordでは、サーバーを抜ける、相手をブロックする、通報する前に、見える範囲の記録を残しておくことが重要です。

Discordで嫌がらせを受けたときに大事なのは、すぐにサーバーを抜けることだけではありません。どのサーバーの、どのチャンネルで、誰が、何を書き、DMや個人情報投稿まで広がっているのかを記録で固めることです。

サーバーを抜けたり、相手をブロックしたりすると、後から発言・ユーザーID・メッセージリンクを確認しにくくなることがあります。先に、サーバー名、チャンネル名、相手アカウント、ユーザーID、DM内容、スクショを一列に並べてください。

ステップ1. 嫌がらせが起きている場所を分ける

起きている場所確認する内容次に見る入口
サーバー内のチャンネルサーバー名、チャンネル名、発言内容、発言日時、メッセージリンクサーバー名・チャンネル名・DM内容を保存する
DMDM内容、相手アカウント、ユーザーID、日時、スクショブロック・通報・管理者相談の順番を見る
個人情報を晒された名前、住所、学校、職場、家族情報、画像の掲載部分個人情報を晒された場合を確認する
なりすましや画像利用があるプロフィール、アイコン、表示名、使われた画像、投稿内容なりすましアカウントがある場合を確認する
別の場所にも広がっている掲示板、SNS、LINEオープンチャット、転載先URLLINEオープンチャットで中傷された場合を確認する

ステップ2. 相手情報と繰り返しの有無を分ける

Discordでは、表示名が変わることがあります。表示名だけでなく、ユーザーID、プロフィール、アイコン、過去の発言、DMの流れも保存してください。

確認するもの保存する内容確認する目的
表示名表示名、プロフィール画面、アイコン相手を見失わないようにするため
ユーザーIDユーザーID、アカウント情報、プロフィールURL相当の情報表示名変更後も整理しやすくするため
発言内容サーバー内の発言、DM、日時、スクショどの発言が問題か示すため
繰り返し複数の発言、連絡回数、同じ表現、複数アカウント継続的な嫌がらせとして整理するため
管理者対応管理者への連絡内容、返信、対応状況サーバー内での対応経過を残すため

ステップ3. ブロック・通報・管理者相談・相談先確認の順番を決める

相手をブロックしたい場合でも、先に必要な記録を残してください。脅し、個人情報投稿、なりすまし、複数人からの攻撃がある場合は、管理者相談だけで終わらせず、相談先確認も検討します。

いまの状態次にすること確認するページ
サーバー内で悪口を書かれたサーバー名、チャンネル名、発言内容、相手情報を保存する最初に整理する3点
しつこいDMが続いているDM内容、日時、相手ID、スクショを保存するブロック・通報・管理者相談の順番を見る
個人情報を書かれた掲載された情報、投稿場所、スクショ、拡散状況を保存する個人情報を晒された場合を確認する
なりすましや画像利用があるプロフィール、画像、名前、投稿内容を保存するなりすましアカウントがある場合を確認する
自分だけでは判断しにくい場所、相手、発言、被害内容、管理者対応をまとめるネットトラブルの相談先を確認する

Discordで嫌がらせを受けたときは、サーバーを抜けたり相手をブロックしたりする前に、サーバー名、チャンネル名、相手アカウント、ユーザーID、DM内容、スクショを一列に並べてください。場所と相手と被害内容が見えるほど、通報・管理者相談・相談先確認へ進みやすくなります。

Discordで悪口・晒し・脅し・しつこいDMを受け、ブロック・通報・管理者相談・相談先選びで迷う場合は、状況別ページとあわせてコラムも確認してください。

サーバー名・チャンネル名・相手アカウント・ユーザーID・DM内容・スクショを状況別ページで整理し、コラムで相談前の考え方を補うと、通報・管理者相談・相談先確認へ進みやすくなります。

Discordで悪口・晒し・脅し・しつこいDMを受け、ブロック・通報・管理者相談・相談先確認へ進みたい場合は、サーバー名・チャンネル名・相手アカウント・ユーザーID・やり取りのスクショをそろえたうえで、ネットトラブルの相談先を確認してください。

ネットトラブルの相談先を確認する

Discordで嫌がらせを受けたときは、サーバーを抜ける前、相手をブロックする前に、どのサーバーの、どのチャンネルで、誰から、どんな内容を受けたのかを整理してください。場所・相手・発言内容・被害内容が見えるほど、通報・管理者相談・相談先確認へ進みやすくなります。

Q. Discordで嫌がらせされたら、最初に何を保存すればいいですか?

A. サーバー名、チャンネル名、DM内容、相手の表示名、ユーザーID、発言日時、スクリーンショットを保存してください。サーバーを抜ける前に、どこで誰から何をされたかを確認できる状態にします。

Q. すぐブロックや通報をしてもいいですか?

A. ブロックや通報の前に、やり取りと相手情報を保存してください。ブロック後に相手の情報やメッセージを確認しにくくなることがあります。

Q. サーバー管理者に相談するときは何を用意すればいいですか?

A. サーバー名、チャンネル名、問題の発言、相手アカウント、日時、スクショを用意してください。脅しや個人情報投稿がある場合は、相談先確認へ進む前提で記録を残します。

Q. サーバーを抜けてしまった場合はどうすればいいですか?

A. 残っているDM、通知、スクリーンショット、相手の表示名、ユーザーID、サーバー名の記憶を整理してください。抜けた後でも、どこで誰から何をされたかを分けて確認します。

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