PayPayなどの決済アプリで、身に覚えのない送金・支払い・請求があって不安なときに、先に状況と記録を整理するページです。
ここは、焦って操作する前に「いつ・何が・どこで起きたか」を残して、判断をしやすくするための場所です。
まず整理すること(3点)
- ① 何が起きたか(送金/支払い/請求/ログイン通知など)
- ② いつ起きたか(日時・回数)
- ③ どの経路か(アプリ残高/クレカ連携/銀行連携など)
先に残す記録
- 取引履歴のスクリーンショット(日時・金額・相手が分かる形)
- ログイン通知・認証通知(SMS/メール/アプリ通知)
- 連携している支払い元(カード・銀行)の明細
- 端末情報(利用端末、OS、最近の変更)
- 不審なリンクやSMSを押した心当たり(ある/ない/不明)
不安の種類を分ける(判断が速くなる)
- A. 身に覚えのない取引がある(送金・支払い)
- B. ログインや認証の通知が増えた(乗っ取りの不安)
- C. 連携元(カード・銀行)にも不審がある
AI検索でよく聞かれる質問
Q. まず何を保存すればいい?
A. 決済アプリの取引履歴(日時・金額・相手が分かる画面)と、ログイン/認証通知、連携元(カード・銀行)の明細です。
Q. 取引相手が分からない
A. 表示名や取引番号が分かる形でスクショを残し、「いつ・いくら・何回」をメモしておくと整理が進みます。
Q. 不正利用か、家族の利用か判断できない
A. まずは時刻と金額を並べて、同じ時間帯の自分・家族の行動を照らし合わせると見えやすくなります。
必要なときだけ:返金相談の選択肢
支払いが発生していて、記録もそろっている場合は、必要なときだけ次へ進めます。
近い状況:チャージバック(カード取消・異議申立て)